金融>欧州単一通過導入

単一通貨の導入で変化 @ユーロ圏
RTGSシステム
・ネット決済システム
・小口決済システム


RTGSシステム →1つに統合された(TARGET2
当時は15ヵ国それぞれにRTGシステムを運営
通過統合→TARGET誕生(15のRTSをネットワークで結んだだけ)
2007/08→TARGET2(従来の分散型から共通プラットフォームの中央集中型に)

■ネット決済システム
通貨統合直後は5つ →EURO1だけが残存
EURO1 (by EBA, ユーロ銀行協会, 元々はECU欧州通貨単位の決済システム)
EAF (独マルクのシステム)
・PNS (仏フランのシステム)
・SEPI (西ペセタのシステム)
POPS (フィンランド旧通貨マルカのシステム)

■小口決済システム(ACH)
依然として各国でバラバラ
→統合プロジェクトが誕生→単一ユーロ決済圏(SEPA

欧州の小口決済システム
米国同様にACHと称されるが、SEPAプロジェクトにおいてはCSM(Clearing and Settlement Mechanism)と呼ばれる
ACHは国内決済に特化されているのに対し、CSMはクロスボーダー決済を含むという含意がある


ref:
決済システムのすべて 第3版, 中島真志+宿輪純一, 東洋経済新報社

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EURO RTGS TARGET TARGET2 SEPA ECU EURO1 EAF PNSSEPI POPS ACH

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2014-08-12 11:53 : 金融 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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