アメリカのチェック

小切手
check-personal, corporate
未だ米国において支払いの主流
支払先、支払額(数字と文字)を記入して署名するだけ
振出手数料無料
受取人指定者以外換金不可

このチェックが不渡りになると
銀行はNSF(Non Sufficient Funds)という手数料を取り立てる
不渡り一件当たりにつき、最高75ドルで
不渡りを出した振出人にだけでなく
チェックの受取人にもチャージされる
不渡りが判明すると、受取人の口座から
入金されたチェックの額面金額とNSFのチャージが引き落とされる

チェック社会でもオンラインバンキングはある
ただ、そのオンラインによる支払い機能もEFT(電子資金決済)ではなく
オンラインペイメントというインターネット経由の銀行への
「チェックの振出・郵送代行」を支持しているだけ

電子小切手決済
ACH
Automated Clearing House
Direct Deposit

電子送金
T/T
Telegraphic Transfer, Wire Transfer

ACH と T/T は、いずれも銀行口座間での直接電子送金のこと
小切手が手数料無料なのに対し、こちらは有料
国際間の支払い通常の電子送金が利用される事が多いが
米国国内ではACHも増加傾向

支払条件
LC
Letter of Credit
国際間の取引に多い
手数料、煩雑な手続きから米国の会社はあまり採用しない
電子送金が一般的



ref:
[不思議の国アメリカ] “オンライン決済不在”の驚くべき実態, 2007/05/18
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070517/271384/
海外市場情報
http://www.aaamachine.co.jp/download/pdf/Kaigaishijo_ishito_2012Nov_final.pdf
2014-05-18 23:09 : 金融 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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