ウサギはなぜ嘘を許せないのか?


読了日2012年01月30日
★★★☆☆

激しく感動するとかでないが後味のいい本
ちょっとじわりくる

大人のための童話
人物の認識が出来る頃にはもうウサギのアリへの愛着が生まれてる
可愛い

ストーリーはきちんと身近で
最後にはちゃんとコンプライアンスが残る

犯すのは二者択一と捉えるから
頑張れば決して二者でないことが見える

コンプライアンス=法令遵守
と捉えるのでなく
コンプライアンス=正しさが大事だということ、信頼に応えるということ
強いられるものの以前に主体的であるべきもの

脱線すると
言葉(訳)が洗練していて日本語教材としても良いと思う


引用:
大切なのは 「早く」ゴールすることでなく、「悔いなく」ゴールすること。 引用ここまで ー 125ページ
目先の得でなく、 本当の利益は、 モラルを守る人にしか 訪れない。 引用ここまで ー 101ページ

tag : マリアン・M・ジェニングス 山田真哉 野津智子

2013-12-01 13:19 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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