[雑記] 謙虚さって装えないものだと思う

無料だったので吉澤氏のセミナーを聴講して来た

受付で予告も理由もなしに名刺を要求され不審感爆発
同時にクリティカルリスニングも綺麗に開花


総じると期待外れ
残念な入室を上回るほど
ただただ残念


セミナーの中身

選定を誤られたのか、ザ・新人研修な内容
聴衆は熟年でなければいい中堅ばかり
ご本人は気付かれてないようだが軽蔑が散りばめられた著者の言葉
造書工夫の話がやたら多いが実に不要
しかも常識的な工夫ばかり
自信家と印象付けることの成功は聴衆の聞く耳の半減を意味するまで
聴衆を見縊ってるのか説教臭さもプンプン
要点が少い分、押し付けがましくすら感じる
白紙配布に止めりゃいいもののメモ取って欲しいとか余計な一言にしか思えない


学んだこと

周囲に著者のような残念な人がいないラッキーな環境
新しいことがないと思えるほど、教育に長けた人間に囲まれてきたこれまでを再認識
関谷英里子氏の話に敬意を払わずに居られない要因が判明
 吉澤氏は他のダメな例を多用するのに対し、関谷氏は手本としたい例を多用する
 聴く人を動かすのは断然後者
自分が著者に敬意も払えないような小さい人間であることも再認識


まとめ

聞き手を批判的姿勢にさしたらもう話し手の敵
2013-07-17 22:43 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

search

ad



counter


tag cloud

category cloud