ポエトリー アグネスの詩 [DVD]

ネタは重いが描写は軽い
淡々とし過ぎて見過ごしてしまいそうな程
画も映画色というよりTV色
それが軽さに拍車をかける
色々と謎は残るが、軽さ故か感情は残らない

脚本賞を取ったらしいが、
物語より字幕が興味深かった
「シャワーの五段活用」という表現
韓国語にも五段活用があるのか
英語字幕はどう訳すのか
再鑑賞する気は起きないが、それは知りたい

他の論評を見ると、高評価ばかり
自身の未熟度が分かる作品かも


以下、ネタバレあらすじ全容


主人公は65歳の老婆
離婚した娘の息子と暮らす

その孫は高校生で、仲間5人と同級生に性的暴行を犯してしまう
その少女は河に身を投げ、命を落とす
事を穏便に済ませようと加害者の親達は示談に持ち込もうとするが、生活保護も受ける老婆にはそんな示談金はない
それを娘に相談もしなければ孫に打ち明けることもせず、介護ヘルパーに行っている先の老人と性交を持って工面する(推測)

時同じくしてアルツハイマー病と診断を受ける
老婆は病気を誰一人に打ち明けるなく、命落としたアグネスという名の少女に詩を読んで、同様に河に身をなげる(憶測)

少女の母は、結局、示談に応じず警察に届け出る
重厚な箱に入った少年達はそれによって違う箱に入る(推測)

老婆に呼び戻された少年の母親は、老婆も息子もいない家に着く
2013-07-15 01:24 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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