[ESL] picture book

『The Very Hungry Caterpillar』
Eric Carle著/参考価格824円

洋書絵本といえばはずせない一冊
色彩豊かなイラストと同じパターンがリズミカルに続く英文は小さい子どもを英語の世界へいざないます。曜日、食べ物、数の言い方などが盛り込まれています。まずは手元に置きたい定番の絵本です。

『Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?』
Bill Martin著、Eric Carle絵/参考価格602円

カラフルな動物が勢ぞろい
子どもたちの大好きな動物たちが、さまざまな色で描かれて次々と登場します。英文が短く、くり返しが続くので、英語の読み聞かせがはじめてのママにもおすすめ。

『Where's Spot?』
Eric Hill著/参考価格780円

フラップをめくるのが楽しい
邦題「コロちゃんはどこ?」でも有名な本書は扉のイラストをめくるしかけ絵本。分かりやすく、とってもキュートな犬のSpotは、子どもから人気です。前置詞や動物の名前も学べます。

『Five Little Monkeys Jumping on the Bed』
Eileen Christelow著/参考価格529円

歌いながら手遊びも楽しんで
5匹のサルがベッドの上で飛び跳ねて1匹ずつ落ちてしまうというお話で、マザーグースのひとつ。リズミカルな英文は歌うように読むと楽しさが倍増。子どもと一緒に手遊びも楽しみましょう。

『Goodnight Moon』
Margaret Wise Brown著、Clement Hurd絵/ 参考価格758円
子どもたちを眠りに誘う古典
部屋にあるすべてのものに「おやすみ」のあいさつをしていくお話。声のボリュームをさげて読み聞かせれば、子どものまぶたも次第に重たくなっていくはず。クラシカルなベッドタイムストーリー。

『Good Night, Gorilla』
Peggy Rathmann著/参考価格525円

オチが楽しいおやすみ絵本
閉園後の動物園を飼育係のおじさんが見回っていきます。出てくるフレーズは"Goodnight, ~(動物の名前)."だけなので、読み聞かせも難しくありません。細部まで描き込まれているイラストも魅力。

『Let's Play』
Leo Lionni著/参考価格529円

今日は何して遊ぼうか?
有名な作家レオ・レオニの絵本。2匹のネズミが1日何をして遊ぶかを話します。やさしい色合いのイラストは、読んでいる大人もとりこになりそう。小さめのボードブックなのでお出かけのお供にも。

『I Like It When... 』
Mary Murphy著/参考価格691円

心がほかほか温まるお話
ペンギンの子が、自分が好きなことをお母さんに言っていきます。絵本に出てくる動作をママが子どもにしてあげながら読むとさらに楽しい!愛情表現がつまった、心があたたかくなる1冊です。

『Froggy Gets Dressed』
Jonathan London著、Frak Remkiewicz絵/ 参考価格525円

"Froooogy!" と一緒に絶叫!
寒い冬の日、お母さんが止めるのも聞かずフロッギーは出かけます。いろんなものを忘れて……。お母さんとフロッギーのやりとりが楽しく、思わず笑いがこぼれます。洋服に関する表現が学べます。

『Clifford, the Big Red Dog』
Norman Bridwell著/参考価格691円

皆から愛される、大きな赤い犬
エミリー・エリザベスが飼っているのは、特別に大きくて真っ赤な犬・クリフォード。約50年前にアメリカで誕生し、今も世界中の子どもたちから愛されているロングセラーシリーズです。
2013-04-30 22:28 : XSL : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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