[考察] K-POP C-POP J-POP を比較してみる



政治はドロドロ過ぎてムリ
金融は面白いが広域過ぎて 狭く浅くしかかじれない
そういった業界に従事している人はすごいと思うけど
それよりもショービジネスの方がこの世に欠いて欲しくないもの思える今日この頃

政治も金融も不可欠なんだろうとは思うが
いずれもダイレクトに人を楽しませるものではない
純粋に人の幸せを増幅させるものではない
どちらかと言えば個人が如何に個人の利益を増幅できるかを競うフィールド
一方ショービジネスは人を楽しませてなんぼ
その見返りが後から収益となって返ってくる
正に憧れの仕組み

企業レベルに落とせば例外も山盛りだろうし
ショービジネスも裏はドロドロ祭りでも驚かない
でも結果として表向きだけでも「直に人の幸せを増幅させる業界」に憧れる

きっかけがK-POP
実にクオリティが高い

C-POPはピンが多い
音楽性を勝負してる印象を受ける
実際の音楽性の良し悪しは別にして

J-POPはバンドとか多いが仲良しごっこぽい
音楽性が高くても本人たちが自己満が少々先走る

一方、K-POPは綺麗に仕組まれてる
ユニットはいずれもエンタメ性を大いに感じる
比較するならジャニーズが似たポジションかも
知れないが世界が余りに閉じられてる
何かといえば肖像権しょうぞうけんショウゾウケン
その徹底ぶりが利益追求に見え嫌悪感すら抱くくらい
企業存続のためにはあまりにも当たり前過ぎる心理で微塵も否定する気はないし
K-POPも同様なアクションを取っているんだろうけど
依然、画像も動画も出回ってればオフィシャルに出してるものも多い
収益を漏らさないというより
あえて漏らしてより多くの収益に繋げている
ような気がする
そして後者のが賢い
ような気がする
後追いの足を引っ張る者より先行く自身の加速に重みを置く者の方がかっこ良く見えるのと同じ理屈

何よりやはりクオリティが高い
それが売るためよりもエンタメ性を追求してる故に思えるのだ
人を魅了する鍵がそこにある気がするのだ
事実はどうあれ、SHINeeの楽しそうに絡んでる様に笑顔を溢してはそう思う一個人がいる


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K-POP C-POP J-POP SHINee SMTown World Tour III in Seoul

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2012-12-22 16:35 : 考察 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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