[BATIC] Subject2 Manager

1.
financial accounting & reporting

non controlling interestはequityの一番下
# 連結会計基準の変更で、「少数株主持分」が「非支配持分」になり、株主資本に表示するようなった

SECがFASBに権限移譲してUSGAAPをつくらせてる

accounting codification
USFAAPがこれまでに発行してきた会計基準を整理したコード表
これが米国会計基準となる唯一のもの


2.
financial statements

OCI
= P
+ U
+ F
+ D
でもってNet of tax
年金積立不足、持ち合い株の未実現損益、外貨換算の未実現損益、デリバティブ契約の価値上昇と下降、その他の包括利益
がコレ

irregular item
= discontinued operation 廃止事業損益
+ extraordinary 特別損益 ( unusual && infrequent )
これもnet of tax
廃止事業損益は、税引き後表示だから赤字時はロスの全体から税効果分のロスを引く
IFRSとの統合で、廃止事業損益には売却目的資産の処理が含まれるようなった

リストラ関連費用は実際に発生してから計上

sales insentive
無料の粗品はselling exp.に計上
証拠のない広告や現金をあげてるものはRev.から減額する

3.
time value of money

現在価値=(1+利息)/年数

年金は、毎年のCashFlowをそれぞれ別計算で現在価値に直し、それの合計で出す

4.
cash and cash equivalent

定義=original maturity of 3 monthes or lessとfree & clear
使い道が決まっている現金や、使用が制限されているものは現金に含めない

bank reconcilation

bankは調整項目
DITはプラス
outstanding checkはマイナス

book調整項目
note collectionはプラス
NSF checkはマイナス

銀行が知らないので、銀行から来たstatementに書いてないものは、帳簿と合うよう調整する

5.
account reveivable

I/Sアプローチは、
I/Sのcredit salesの金額×ダメな%
=今期のDr. bad debt exp. XXX / Cr. allowance XXX の数字
→今期の貸し倒れ損益見込み額になる

B/Sアプローチは、B/SのA/RのE/Bの金額×ダメな%
=今期のallowanceのEB
→今期の引当金の期末残高

B/Sアプローチを、発生期間別の貸し倒れ率を使ってより細かく計算したのがaging method

factoringのwithout recourseの仕分
Dr. Cash = 最後の差額で決まる
  Due from factor = 値引き等の準備額
  Loss on sales of reveivable = 手数料
 Cr. A/R = 売却した売掛金

factoringとして認められなければA/Rを担保にした借入で処理する

6.
revenue recognition

収益の認識は商品渡し済み、サービス提供済み、代金回収が確実で証拠となる契約書があること

工事進行基準は、
全体の工事契約額-最新見積原価
=全体のG.P.×工事進行率(今期までにかかったコスト/最新見積り原価)

二年目以降の当年度額は、前年までに既に計上されているG.P.を引いてること

工事進行基準は、
最新見積原価が100だった場合に今期コスト30使っていれば、「30%工事が進んだ」と考える
そして全体の粗利益のうち工事が進んだ分だけの粗利益を今期認識する
売上も同様

工事進行基準でも、完成基準でもロスが出る時は直ぐに計上する

installement salesでは、現金未回収分をdeferred G.P.として繰り延べる

consignment salesでは、常にconsignor's inventory

委託販売では、販売代理店は棚を貸しているだけなので、仕入れとしてB/Sに資産計上しちゃダメ

multiple deliverableでは、商品、サービスに独立した価値があればそれぞれの取引を個別取引として処理する

revenue gross as principalになるのは、代理人がリスクを追っているとき
代理人がリスクを追っていれば、マージン部分だけでなく売上総額で売上に計上できる

7.
inventories

FIFO
EB=最後に仕入れた単価×最終在庫数

LIFO
EB=最初に仕入れた単価×最終在庫数

W/A
EB=最終在庫×平均単価(総仕入金額÷総仕入個数)

moving average
EB=残った在庫×平均単価(販売直前までの在庫÷在庫数)
販売される都度、それまでにあった在庫から販売されたと考える
売れる都度、それまでに仕入れてた在庫資産から売れたと考えるため、残った在庫数にかける仕入単価は、売れる前までに仕入れていた在庫の平均単価になる

LCMは、
original costとMV(昇順のceiling RC Floorの真ん中の値)を比較し、下がっていたらimpairment loss
低価法は、
期末の在庫評価を合理的にするため、棚卸資産の期末の再調達原価(RC)が極端に高くなったり低くなったりする場合は、天井と床の範囲で抑えるようにしてる

8.
property, plant and equipment

impairment

step1
BVとundiscounted future cash flowsを比べる
BVのが高ければimpairment

step2
BVとFVを比べてFVまでimpairment lossで下げる

減損は、
その資産が生み出す毎年のcash flowの合計金額(undiscounted future cash flows)が簿価を下回ってる時に「この資産は期待はずれだ」と考え、市場価値(discounted futre cash flows)の額まで資産価値を下げるシステム

non monetary assetsの交換は、
相手に渡した資産のFVで新しい資産をもらう
ただし、
交換した資産のcash flowが変わらない時(商取引の実態(commercial substance)がない場合)は、相手に渡した資産のBVでもらう

利息を資産化する時は、actual interestとavoidable interestの低い方まで

assets held for saleにしたら減価償却をストップし、FVとの差額は減損処理する

資産除去債務は、将来の負債額の公正価値で仕訳を切る
Dr. Long-lived assets XXX / Cr. Assets retirement obligation liabilities XXX

9.
intangible assets

無形資産は、
cash flowを生む年数で償却する
耐用年数決まっていればその年数で償却する
内部創設した場合はexp.処理

goodwillのimpairment

step1
reporting unit levelでBVとFVを比べる
BVが高ければimpairment

step2
goodwillのBVとFVを比べてFVまでimpairment lossで下げる

reporting unit levelとは、個別の財務諸表が作られる規模の事業部門のこと

10.
investment

重要な影響力がない場合
trading securitiesの含み損益はI/Sに計上
AFSの含み損益はB/SのOCIに計上
HTMの含み損益は認識しない

重要な影響力がない場合で下落が一時的でない時
trading securitiesの含み損益はI/Sに計上
AFSとHTMの含み損はimpairment lossで処理

equity method

div.を受け取ったら
Dr. Cash XXX / Cr. Inveestment XXX

子会社がNIを計上したら、その持分%について
Dr. Investment XXX / Cr. Income from investment XXX

子会社の資産の中でFVが上昇してるものがあり、それが外部に販売されたら
Dr. Income from investment XXX / Cr. Investment XXX
で資産のBVとFVの差額を焼却処理する

11.
liabilities

裁判の負けが
probable & reasonable estimableなら仕訳切ってNoteに書く
reasonably posible & reasonable estimableならNoteに書くだけ

bond with non datachable stock warrantは負債に計上する

実効金利法の償却(premiumの例)
Dr. Interest exp. XXX ←BV of B/P×effective interest
  Premium 差額
  Cr. Cash XXX ←約束した支払い金利

投資している側では、interest incomeをBV of investment×effective interestで計算する

社債の早期償還の場合は、償却途中のpremium/discountの残りを一括償却して
Dr.に差額が出たらloss、Cr.に差額が出たらgainに計上する

社債の発行日が額面記載日とずれた時は、ずれた期間分の利息を先にもらっておき、
社債で約束した通りの利息を払う
先にもらっておいた利息はDr. Cash XXX / Cr. Interest exp. XXXで仕訳し自動的に計上される利息費用額に調整がかかる

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2012-07-21 17:32 : 会計 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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