awareness

自ら動き自ら考え積極的行動/姿勢/協同

■エゴグラム
3つ(立場)の心の動きを更に5つのエネルギーに分け
日常生活の中での対人交流の特徴を分析して
グラフに表したもの
CP=critical parent(厳しい自分)
 信念・理想重視、支配的、批判的態度、行動が多い
NP=nurturing parent(優しい自分)
 親切、思いやりのある保護的態度、行動が多い
A=adult(冷静で合理的な自分)
 冷静で落ち着いており、合理的、現実的な態度、行動が多い
FC=free child(自由で楽しい自分)
 自由奔放で、情緒的、感情的な態度、行動が多い
AC=adapted child(従順な自分)
 従順、控えめで、周囲からの評価を気にした態度、行動が多い


■人を動かす感情
危機感→何とかしよう!
快感→もっとやろう!
価値観→自分らしくやってみよう!


■人が動かない理由
恐れの感情
 →失敗しなくないし、恥かきたくないし、他の人が気になる
迷ってる間に他に先越される
 →まぁいいや、やりたい人がやればいいからもう少し様子見よう
先が見えないと不安
 →全体像や先行きが分かれば行動起こしてもいい
やる意味がわからない
 →他者や状況への批判的反応で動かないことを正当化する


■動機付け(モチベーション)

人間には、2種類の欲求がある。苦痛を避けようとする動物的な欲求と、心理的に成長しようとする人間的欲求である。
ref ハーズバーグ「仕事と人間性」

たとえ給与条件、職場環境が良くても
周囲からの承認、仕事の達成感・充実感が得られなければ
人は「本当のやる気」には結びつかない

仕事の達成感・充実感は
誰かがくれるものではなく
自らが「仕事をする」ことに関しての意識と責任感をしっかり持ち
周囲や顧客に働きかけていくことから生まれる

2010-04-25 14:57 : lifehack : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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