intro to java programming

Java開発環境
人間が読めるテキストファイルを
コンパイラやインタプリタなどで
機械が読めるバイナリファイルに変換する

ソースファイル
|if ( hostname.equals("localhost") )
|  accept();
|else
|  reject();

バイナリファイル
|C0 74 0D 83 7B 04 0D 75 07 B2 01 E8 94 69 FE FF
|8D 55 F8 8B C7 8B 08 FF 91 B8 00 00 00 8B 45 F8
|50 8B C7 E8 2C F8 FF FF 5A 8B 08 FF 51 78 1C 57

バイナリファイル
CPUが解釈して実行するためのもの
人間が直接書くのは困難
なのでコンパイラやインタプリタで変換する

コンパイラ
個々のソースファイルを
実行可能な形式のファイルに
変換するためのプログラムのこと
C/C++等のコンピュータ言語がコンパイラ方式
実行可能な形式はCPUやOSによって異なるため
実行環境が変わる場合は再コンパイルが必要

インタプリタ
実行時のソースファイルを逐一解釈してCPUに処理させること
JavaScript等のスクリプト言語の多くがインタプリタ方式
インタプリタさえあれば
CPUやOSの種類に依存せず実行可能だが
実行時に解釈するため実行速度はコンパイラ方式に劣る

Javaはコンパイラ型のコンピュータ言語
だが
Javaのコンパイラは
ソースファイルをCPUが実行可能な形式のファイルには変換しない
代わりに
中間コードに変換する

中間コード
機械が理解し易いように
ソースファイルのある文法エラーを取り除いたもの
|01 02 03 "localhost" 04 05
01 = if
02 = 変数hostname
03 = 関数equals()
04 = 関数accept()
05 = 関数reject()

バーチャルマシン
CPUは理解出来ない中間コードを解釈して
CPUに実行させる仕組み

Javaのバーチャルマシン
Javaのコンパイラが生成した中間コードを理解できる仮想的なマシンのこと
CPUやOSの種類毎にバーチャルマシンを用意すれば
CPUの違いはJavaバーチャルマシンが吸収するため
WindowsでもMacintoshでも同じコードでプログラムを実行できる

開発環境
ソースファイルをCPUが実行可能なファイルにするまでのプログラム

Java 2 SDK
Javaの開発環境
Software Development Kit
Javaのコンパイラと
コンパイラが生成するコードを解釈して実行するJava VM(Virtual Machine)
等が含まれる

Javaのコンパイラ
インストール先フォルダのbinにあるjavac.exeで
DOSプログラムなのでコマンドプロンプトから実行できる

Javaのコンパイル
>javac.exe Hoge.java
拡張子が.classの同ファイルがコンパイルされたファイル

Javaのアプリ実行
>java Hoge
".class"は書かんでOK

ref:
中野克平, 第1回 Java2 SDKで学習の準備, 2002/10/29
★★★★☆
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai2/javaent01/javaent01.html

tag : Java SDK

2010-03-23 02:45 : __lang__java : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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