WMQ/ MQRFH2 フォルダ&Msd フィールド

WebSphere MQメッセージヘッダ(MQRFH2)と記述子(MQMD)には、
WebSphere MQメッセージ本体のフォーマットに関する情報を含めることができる。
WebSphere MQフォーマットからのメッセージの変換時には、MQRFH2とMQMDに含まれた情報を使用し、
WebSphere MQフォーマットへのメッセージの変換時には、MQRFH2とMQMDに書き込む。


MQRFH2 <'mcd> フォルダ&Msd フィールド
ペイロード・フォーマット関連情報(JMSフォーマット情報)を保持する。


JMSメッセージに、
WebSphere MQで文字データとしてエンコードされた本体(TextMessage, StreamMessage or MapMessage)が含まれている場合、
JMS_IBM_Character_Setを設定すると、サービス統合は、テキストをWebSphere MQメッセージ本体のコード化文字セットに変換する。

JMSメッセージに、
文字データでない本体(ByteMessage or ObjectMessage)が含まれている場合、
JMS_IBM_Character_Setを指定しても、
サービス統合は、バイト変換せず、
メッセージ本体内の全ての文字データが既に指定されたコード化文字セットを使用してエンコードされていることをWebSphere MQに指示する。
JMS_IBM_Formatの値がWebSphere MQによって認識されるフォーマットである場合、
受け取り側のアプリで必要なコード化文字セットに文字データを変換できる。

サービス統合は、
メッセージをWebSphere MQフォーマットから変換する際、
MQRFH2MQRFH2がない場合はMQMD)のフィールドから、
JMS_IBM_Character_SetとJMS_IBM_Encodingプロパティを設定する。

JMSメッセージが
TextMessage, StreamMessage, MapMessage or ObjectMessageの場合は、
アプリは、JMS_IBM_Character_SetとJMS_IBM_Encodingプロパティ値を使用しない。
BytesMessageの場合も同様。


ref:
サービス統合におけるメッセージ本体と WebSphere MQ フォーマット間の相互変換の仕組み
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v7r0/index.jsp?topic=/com.ibm.websphere.pmc.express.doc/ref/rjc0005_.html

tag : WebSphere JMS MQ MQRFH2

2009-05-25 23:23 : __j2ee__jms : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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