WebLogic/ JMS/ Message

■構成要素
+ヘッダフィールド
+プロパティフィールド
+本文


■ヘッダフィールド
すべてのメッセージに、デフォルトで挿入され、メッセージコンシューマで利用できる標準のフィールド。
JMSCorrelationID
JMSDeliveryMode
JMSDeliveryTime
JMSDestination
JMSExpiration
JMSMessageID
JMSRedelivered
JMSReplyTo
JMSTimestamp
JMSType


■プロパティフィールド
送信側アプリによって追加されたヘッダフィールドが格納されるフィールド。
標準的なJavano名前と値の組合せ。
プロパティ名は、javax.jms.Message Javadocで定義されているメッセージセレクタの構文仕様に準拠していること。
有効な値は、boolean, byte, double, float, int, long, String。
WebLogic Serverでは、以下のJMS(JMSX)定義済みプロパティ(JMS1.1仕様)をサポート。
JMSXUserID
JMSXDeliveryCount
JMSXGroupID
JMSXGroupSeq


■本文
プロデューサからコンシューマに配信される内容。
↓JMSで定義されているメッセージタイプ。(いずれも、javax.jms.Messageを拡張する。)
javax.jms.BytesMessage
javax.jms.MapMessage
javax.jms.ObjectMessage
javax.jms.StreamMessage
javax.jms.TextMessage
weblogic.jms.extensions.XMLMessage



ref:
WebLogic JMS について
http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/wls/docs100/jms/fund.html

tag : WebLogic JMS

2009-05-25 01:26 : __j2ee__jms : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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