NETWORK/ SOAP & IIOP

SOAP / Simple Object Access Protocol
XMLとHTTPなどをベースとした、他のコンピュータにあるデータやサービスを呼び出す為のプロトコル。
SOAPによって外部から利用可能な、部品化されたWebベースのアプリケーションソフトは「Webサービス」と呼ばれる。
インターネット上で各社が提供しているWebサービスを集め、誰でも検索・照会できるようにするWebサービスを「UDDI」という。

下位プロトコル:HTTP OR JMS

UDDI/ Universal Description, Discovery, and Ingegration
XMLを応用した、インターネット上に存在するWebサービスの検索・照会システム。
UDDIでは、登録情報は、WSDLというXMLベースの言語で定義され、通信にはXMLベースのプロトコルであるSOAPを用いているため、通常のWebブラウザなどの他、SOAPやXMLに対応した様々なアプリケーションソフトから利用できる。


IIOP / Internet Inter-ORB Protocol
分散オブジェクト技術の規格の一つであるCORBAに準拠して定められた、異なるORB間でメッセージを交換する為のプロトコル。
IIOPを使うと、インターネットなどのTCP/IPネットワークで接続された複数のコンピュータに分散配置されたオブジェクトと呼ばれるソフトウェア部品同士が、機種の違いやプログラミング言語の違いを超えて、互いにデータの受け渡しをしたり、処理を依頼したりすることが出来る。


ORB / Object Request Broker
異なるマシン上に分散して存在するオブジェクト(プログラム部品)間で、データや処理要求などのメッセージをやり取りする際に用いられる仲介ソフトウェア。
CORBAが標準仕様。


ref:
http://e-words.jp/

tag : SOAP UDDI WSDL IIOP ORB

2009-04-01 23:21 : j2ee : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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