開発協力論

9/9
head, heart, hip pocket=3H→人の行動

Ⅰかつては、開発援助(一方通行だった)

開発協力=先進国にもstepを求められる。両国のstep upを意味して。

先進国の政府が援助=ODA=official development assistance(政府開発援助)
 賛成派:*先進国の過去のしてきたことに対する責任も絡んでくるのでは?
*今の先進国があるのは、かつて、他の国を使っていた(eg.植民地の低賃金の 労働力)ので、今は、それをその国に返すべきでは?
 反対派:*お金で“いい人”像を買っているだけの現在の援助のあり方に反対or票を買         っているだけでは?
     

植民地制度―かつてのEU 植民地合戦
      2nd warまでの支配国―eg.英はインドの宗主国
 2nd warが終わると、
 eg.インドが独立国になるに関して、
      独立国としてムズイ→援助を要した
   英は、独立はどうぞ。ただし、英はノータッチだから。-eg.香港
      援助金は?-英:“冗談じゃない。こんな近代都市にしたのが十分な援助だ”


Ⅱ~18C:植民地が政的に独立した国がきちんと独立できるようにの手助けが援助。

① 国際社会のもろさ→開発援助
② それを展開していくプロセス(ラジオ、TV、ネット)
―その得たInfo→人として、何かしなきゃ!!
 →自分らの代表である政府をたきつける@茶の間(心の反応)
緊急援助―人道援助―政治的なものになれば難民援助。
開発援助。

Ⅲ20C―相互依存関係が高まる
     そこで問題が生じると世界に影響
     eg.1979/1-2宗教改革@イラン
       ∵1973石油でイランが近代化に人がついていかないなめ
        →国際社会から一度退く。
        →第2次オイルショック
      *冷戦―軍?
      *石油―経済の中心

  →今のイランやアフガニスタンを起こさないようする。→ODA

反対:
*外からとやかく言うことではないのでは?その国の文化etcがあるのだからそれをよく知りえない外からの出る幕でない。→内発的発展論
*先進国の失業率や借金など、自国の問題をまず、なんとかすべきでしょ?援助してる場合じゃないんじゃん?優先順位的に。
*途上国の政府=殆どが独裁。が、どこにも腐敗は見られない。援助は、腐敗を増やすだ け。体制が腐敗してるところに援助しても助長させるだけ。
*1940’s:米→EUの援助は、数年の援助でOKだった。
 1950’s:数年ならやろう!が、 何十年やっても悪化するばかり。→援助疲れ。


GNP GDPの0.2%がODAに使われている。
Gimi係数(=貧富格差)が少ない国→ODAの比率も高くなる。eg.北欧
            大きい国→比率が低くなる。eg.米、日本


9/12
貧困@途上国
 *思想
 *政策
 *今後

*貧困思想
貧困とは?―必要なものが買えない状態
      医療や生活物資の不足
      社会福祉へのアクセスがないこと
→時代によって変化
*2nd world war 1940~1960=第一期
 収入が少ない=貧困、だった。
 国単位で考えられていた。Eg収入が××以下は貧困な時代
  →最貧国 27ヶ国あった。→今は48ヶ国
 trickle down 富の形成(国が富めば→貧困がなくなる)
*1970-80=第二期
 貧困の種類 絶対的貧困(現在8億人):衣食住が不足(
             主張by世界銀行←2000年までに絶対的貧困を0人に)

       相対的貧困:1800cal/dayが摂れない人たち
 BHN=basic human needs→衣食住が不足している人たちに、それらを提供する。
 
 ※中国、スリランカ、インドの都市の比較研究 by James Grant
結果:一人あたりの収入は3カ国とも激低。
     が、みすぼらしくない。なぜ?―∵衣食住が整っているから。
  →BHN アプローチ
*80’s~=第三期
 貧困思想に大きな変化 by Amartya Sen (インド)
 “開発=人のもっている潜在的能力を実現させてくこと。それができないこと=貧困で、  経済的なものではない。”

*ul Haq ウルハルクさん(パキスタン)
(1970’s 軍事政権になると大蔵大臣にul haq→引継ぎ→衰退→荒れる→軍事政権→ul haq…)
UNDPが人間開発報告書 by ul haq
 Human development report→人間の能力とは?
  *社会的能力
  *経済的能力
  *肉体的能力 の3側面を測定。→低いとこが貧困。
 測定法(世界的な基準となるもの)
  *社会的→教育 ユネスコのデータから。
  *身体的→平均寿命
  *経済的→国民一人あたりの所得

 日本は90’sはTOPだったが、今年は11位。
 50~200番目が途上国
 200~が貧困国

*世界銀行(世銀)
 UNDP&世銀間で1つのgroup about 貧困(珍しく世銀が白旗)
 →調査しよう。で、大調査。
  World development reportを出す。
  十年ごとには必ず特集about貧困

  2000年の報告書で調査データを本として出版“Voices of the poor”(貧困の声)
  1st sentence が、“貧しいとは病になることである”
         physicalに、病気になりやすい。
         Mentalに、子供を養えない。=子供を売らなきゃダメ。

貧困対策
*第一期の頃の貧しい対策=工業化
 機械を買う→ドルがいる→何かを売る。(=援助の起源)
 まずは農業だろ?→農業開発ができれば、余剰貯蓄が可能になるだろう。

貧しい人からも取られる税金からなる援助金が、途上国の裕福層の人に…
やはり、衣食住である。

 1996年 DAC 開発援助委員会@パリ
     貧困対策(工業化でも農業開発でもない)
     →MDG(2010年までに貧困層を半減する=development goals)
今後のテーマ
 *テロと貧困
 *しっかりしている途上国に?んとも、しっかりしてない国にこそ援助すべき?
 *ドナー国(米、日=保守政権=小さな政府。仏などもどん2保守化。)
 *今後の貧困削減のためのNGO&企業の位置付け


9/14
“グローバル差と開発協力”  貧困削減のためetc
Ⅰ2つのグローバル化
Ⅱその結果→第三国でなくて、3のカテゴリー
Ⅲ1つ目のカテゴリー    
Ⅳ2つ目
Ⅴ3つ目

Ⅰ2つのグローバル化
市場を通じたグローバル化→2つの側面&問題←対処するためにもう一つのグローバル化
*市場においてのグローバル化→市場グローバル化
  冷戦の終 10億人程度の人だけの市場経済
   1995→50億万人の市場経済(大幅に増)
 →競争の激化→プラスの成長 eg 1991~の日本のバブル崩壊

ただし=*貧富格差の拡大→国が不安定→*紛争
    成長の大→*環境破壊

    NGOが対処しようと始める。
    →国際機関、JIACAも動く。
    →二国間の同盟が成立→市民グローバル化

 高速起動のグローバル化=市場グローバル化∵w/ high speed & string impact
 低速起動のグローバル化=市民グローバル化

*市場グローバル化で形成されてる世界
  *市場を通じて途上国をintegrateする力学
  *途上国の人や金を吸う、排斥する力学
  →途上国が一つの第三世界でなく、3つに。
1. 国全体に統合される力学が働いてる国 eg東南 計40ヶ国程
2. 排斥力学が働いている国
eg 金
→貯めたお金で自分の国に投資→外からも少し得られて…→まずは貯蓄。
リターンの多いとこに投資するもの→途上国のお金を先進国に。=吸い上げられる。
eg 人-needs for 国造り
(日本は人材があるだけ=自国の教育システムに力を注ぐ。)
途上国にも初の学校―卒業していい収入を…考えて、EUやUSへor自国に来た多国籍企業に勤める。
コストダウンを図る企業―人材や要素を少なくして作るのが大切になる。が、その国で買う人がいなければ赤字→勤める社員の収入が減る。
3. 統合と排斥の両方
主要途上国 eg中国、インド
@都市部では統合―質がよく、コストも低で、市場も大きい。
@農林部では排斥―人が都市に吸収され…。
→貧富格差大

Ⅲ1つ目のカテゴリー
開発協力for統合力学が働いてる国
そうゆう国は、投資も大きくなる
高度成長w/外の投資→あやしい
∵ペンションファウンドからなる資金が殆ど今だから。
 企業投資usingコンサルタントのnews letterの情報。が十分でない。
 →相手の企業

2008-03-15 09:38 : 座学 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

search

ad



counter


tag cloud

category cloud