論理的思考

ゆわゆるロジカルシンキング


■論理的思考能力テスト
http://www.goodfind.jp/challenge/logical.php

■基本思考
4つの思考スタンス
・仮説思考
・ゼロベース思考
・ポジティブ思考
・結論思考

□仮説思考
「ある時点で考えられる仮説をもとに行動する」という考え方
闇雲な行動より、仮説ベースの行動の方が資源と時間を効率的に使える。

仮説検証→課題解決策(→ダメ→新仮説)
※仮説構築に過多な時間はNG
 ∵logical thinking in business ≠academic essay

detail:
http://www.nsspirit-cashf.com/logical/kasetsu_shikou.html

□ゼロベース思考
「既成概念を取り払い、一から最善の答えを見つけ出す」という考え方
過去の情報は一度白紙に戻してゼロベースで考えるということが重要になる。
大変だけど…。

□ポジティブ思考
「いまよりも良い解決策が存在する」という考え方
あくまで限られた時間の中で、ベターな対応策を見つけることが重要になる。

□結論思考
「結論からアウトプットする」という考え方
考え方だけでなくアウトプットの仕方としても結論から最初に考えることが重要になる。

■演繹法
一般論やルールに観察事項を加えて、【必然的な結論】を導く方法
別名:三段論方

□罠
・間違った情報や先入観を元に論理転換してる場合がある
・前提が隠されてたり、論理が飛躍してたりする場合がある

■帰納法
いくつか観察される事項から【一般論】を導く方法
※演繹法と違って、自動的に結論が出ることは稀。貧弱主張と論理飛躍に注意!

□罠
・間違った情報を元に論理展開してる場合がある
・不適切なサンプリング数を用いる場合がある

■MECE
=mutually exclusive and collectively exhaustive
=相互に排他的で共同して徹底的である
=モレなくダブりがない
ex
人間=男+女
人間≠老人+子供(もれてる)
人間≠男+女+子供(ダブってる)

モレがあり→機会損失
ダブりあり→効率性低下

「AとA以外」という分け方をしていけば確実なMECEになる

問題に対する原因や対策を考えるのに、バラバラに羅列しては効率よくない。
→MECEの考え方を段階的に適用

■ピラミッドストラクチャー(ロジックツリー)
主張と根拠、問題点と詳細をピラミッド構造にしたもの
ピラミッドストラクチャーの構成要素は【MECE】

□種類
「論理を構造化するもの」と「問題の原因・対策を分解・分析するもの」

・論理構造化
 主張をピラミッドの頂点に置く。
 detail:
 http://www.nsspirit-cashf.com/logical/ps_sakusei.html

・分解・分析型
 問題をピラミッドの頂点に置く。
 detail:
 http://www.nsspirit-cashf.com/logical/ps_sakusei2.html

*5階層くらいは掘り下げるのがよさげ。


ref:
http://www.nsspirit-cashf.com/logical/senryaku_shikou.html
2008-03-04 22:23 : lifehack : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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