UT

□three types for testing
・whiteBox
・grayBox
・blackBox

□whiteBox
プログラムの内部構造を参照し、そのロジックや制御の流れを調べるテスト手法
few types for whiteBox-test
・制御パステスト

□制御パステスト
プログラムの処理経路(開始から終了に至る命令の列)をテストする手法
depends on テストする処理経路の網羅度合い
・C0網羅(命令網羅)
・C1網羅(分岐網羅)
・C2網羅(条件網羅)

□C0網羅
処理経路を構成する全ての命令を最低1回実行するテスト方法

□C1網羅
条件分岐の真と偽の組み合わせをテストする方法

□C2網羅
条件分岐の真と偽の全ての組み合わせをテストする方法

□網羅率(カバレッジ)
全処理経路数のうち、実際にテストした処理経路数の割合
ex
全命令数が100で、このうち50をテストした場合、C0網羅率は50%となる。

□blackBox
テスト対象の仕様や使い方に着眼して、入力値と出力結果の対応関係から、関数やメソッドの振る舞いを調べるテスト
結合テスト以降のテストで用いられる手法
few types for blackBox-test
・同値分割
・境界値分析
・原因結果グラフ・テスト

□同値分割
入力値を有効値の集合と無効値の集合に分け、各集合から代表値を選んでテストする手法

□境界値分析
有効値と無効値の境界地とのその前後の値を選んでテストする手法

□grayBox
メモリへの適当なアクセスやメモリ領域の確保・開放、
プログラムの命令が実行されたかをテスト
テスト対象プログラム内にチェック用のコード(プローブ)を
埋め込んで命令の実行を確保したり、
テスト実施中のメモリ状況を計測してテストする手法

□結合テストの手法
two types
・増加テスト(インクメンタル・テスト)
・一斉テスト(ビックバン・テスト)

□増加テスト
最初にテストしたモジュールに徐々に他のモジュールを結合しながらテストを進める方法。
depends on 結合方法
・トップダウンテスト
 上位モジュールからスタート using stub.
・ボトムアップテスト
 下位モジュールからスタート using driver.
・サンドイッチテスト
 中間のモジュールからスタート

□一斉テスト
全てのモジュールを結合してからテストを実施する方法

ref:
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20051102/223934/?ST=itarchitect

2007-09-27 04:36 : __fw__junit : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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