[千石物語] 上に立とう者のあるべき姿

上に立てる人は下にいてくれる人がいる人
敬意払えない相手に下に居続けようと思うほど近頃のゆとりは心広くない

では、そんなユトリが敬意払える人間性とは何か。


このプロジェクトには5種類の人間が居る。
多分どのプロジェクトにもこの5種類の人間が居る。

A 小川信二
理解力は長けているもののプロジェクト推進の為に無理な注文もしばしば
さすがにピラミッドの下の苦悩までは見てられないと言った感じ

B 小金井えみ
自己中気ままゆとりタイプ
チームメンバーの為とプロジェクトの為には力注ぐが
ダメ人間には決して靡かず真っ向から食って掛かる
クビ上等。怖いもの知らず。
仕事は暇潰しに楽しむものでなければならない考え

C 香川輝彦
責務全う健全タイプ
千石物語でいう香川輝彦。チームリーダー
至極真っ当。理不尽な天から頓珍漢注文を噛み砕きつつ
プロジェクトの為に身を粉にする献身ぷり
かといってをそれをチームメンバーに強要することなく、
メンバーのモチベーションも勘案できる人。

D 長山隆
自分の地位しか考えられないタイプ
千石物語でいう長山隆。肩書部長。
ゆわゆるダメダメヒラメ。
上から言われたことをそのまま下に流すだけ
その中身が理不尽でも無意味で非効率でも彼には理解できない
タスクも責任も華麗に彼を通り過ぎる。
その下にいる者は彼の駒でしかなく評価されるだなぞ夢のまた夢
彼が食い止めるのは自身への給与のみ
下に支払われるべきであろう報酬も見事な手さばき彼の懐に吸い上げられる
一言で言えばダメ上層部を証明する出世上手
言い換えるならば有能な部下を社内に放出させる転職業界の回し者。

E 神崎ナル男
もうアホとしか表現できない。
正論を言うがその正論で通用するプロジェクトが存在するのかと問いたい
自分を天才だと勘違いしている
人間性もセンスもただただ残念極まりない
協力会社も顧客を相手選ばず怒鳴り散らす。
が、根源は奴自身の説明力の低さ。


ゆとりが敬意/共感を抱けるのはBとC
Aはまだ利己的でないだけまだ受け入れられる
DとEに関しては抹消したい

ゆとり世代、自身が利己的でも他人の利己主義を許しません。
上に立つ者、下にいる者を見えなきゃ資格なし


さて、
そんな?と?がいる環境を平穏に生きるには

1)接触を最少にする。
  奴らが欲しがりそうな情報はまとめておく
2)ボールが行かないようにする
  Aを有用に使うべし

tag : 千石物語

2016-07-01 16:42 : 考察 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

search

ad



counter


tag cloud

category cloud