[映画] Hugo

★★★★★

物語性抜群
後味も良し
もっかい見ても良いと思える1本

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主人公Hugo Cabretはある日、父を無くす
駅の時計の調整人である叔父に引き取られ、駅裏部屋生活開始

盗みで生計を立てながら、父と修復を試みていたカラクリ人形の修復を試みる生活
修復ノートを駅構内のおもちゃ屋主人に没収される
返却を求めておもちゃ屋主人家までついて行き、その家の娘イザベルと知り合う

イザベルの持っていた鍵でカラクリ人形が一枚の画を描き出す
その画を元に、父のカラクリ人形のおもちゃ屋主人を関係を問うも
おもちゃ屋主人と婦人は何も口を噤む
結局、図書館で出会った本とその著者が糸口となる

おもちゃ屋主人はもともと手品師
ある日、映画の誕生に立会い感銘を受け、畑を変える
出す映画出す映画がヒットしていたが戦争に寄って社会に背かれるようになる
彼は自身の作品を全て燃やし、映画スタジオを畳む
唯一残った自身の作ったカラクリ人形を博物館に譲るも倉庫に眠ったまま人目を見ることはなかった

一方で絶頂期の映画スタジオを見学していた少年が彼の愛好者となり
唯一残った彼の映画のマスターフィルムをおもちゃ屋主人が休んでいるところに上映
その映写機の音で目を覚ましたおもちゃ主人が口を開く
話を聞いたHugoは父が博物館で見つけ修復してたカラクリ人形を差し出す

おもちゃ屋主人はHugoを引き取り、上映会を開く。



そうなると駅の時計の調整はどうなるのだろう?

tag : Hugo

2015-04-13 06:47 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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