■バージョン管理システム
ex. CVS(Concurrent Versions System), Subversion
□check-in
リポジトリへのコミット
□check-out
リポジトリからのデータの取出し
□conflict
1つのファイルの同じ場所が複数ユーザによって変更され機械的なマージが不可能な状況
ACID特性
トランザクション処理システムに必須とされる要素を頭文字で表した言葉。
ACID = 原子性(Atomicity) + 一貫性(Consistency) + 独立性(Isolation) + 耐久性(Durability)
□原子性(アトミック性)
トランザクションのすべての処理がすべて完了するか、あるいはすべて実行されないかのいずれかであることを示す。
原子性はトランザクション処理そのものの特性を示す最も重要な性質。
□一貫性
トランザクションの処理結果にかかわらずデータベースの内容に矛盾を来たさないことを示す。
ex. 処理Aと処理Bが正しく行われた場合には、両方の処理はそれぞれ矛盾を来たさないように終了される。
□独立性(分離性)
複数のトランザクションが同時に実行されても他のトランザクションに干渉しないことを示す。
□耐久性
正常に終了したトランザクションの処理結果は失われないことを示す。
ref:
http://www.sophia-it.com/content/ACID%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%91%E3%83%86%E3%82%A3
ctgr:
words
「padding」は「詰め物」、「埋め草」という意味で、コンピュータ関連では、一定サイズのフォーマットとしてデータを構成する場合に、データ量が不足する場合に補填されるデータを指してこう呼ぶ場合がある。
ref:
http://www.nifty.com/webapp/digitalword/word/033/03305.htm
IMEとは Input Method Editor の略であり、Windowsでは文字入力を補助するソフトウェアのこと。
日本語Windowsに主に使われている日本語入力用IMEは、ローマ字からひらがな/カタカナへの変換、かなから漢字への変換などを行う。
Windowsに限らずに広く文字入力のためのシステムを表す一般名称はインプットメソッドである。Windows以外のOSで使われるインプットメソッド(Mac OSのことえりなど)についてもIMEと呼ばれることもあるが、IMEは本来Windows用語であり、これは誤用である。
Microsoft製のIMEには他社のような固有名詞がなく、Microsoft製の製品はMicrosoft IMEである。その結果、総称であるIMEをMicrosoft製の日本語入力システムだと誤って理解している利用者が多い。
ref:
http://ja.wikipedia.org/wiki/IME
「文書型定義」の略。SGMLやXMLで文書を記述する際、その文書中でどのようなタグや属性が使われているかを定義したもの。SGMLでは文書は必ずDTDに従って作成される必要があるが、XMLではDTDは必ずしも必要ではない。
ref:
http://e-words.jp/w/DTD.html
The EMF project is a modeling framework and code generation facility for building tools and other applications based on a structured data model. From a model specification described in XMI, EMF provides tools and runtime support to produce a set of Java classes for the model, along with a set of adapter classes that enable viewing and command-based editing of the model, and a basic editor.
ref:
http://www.eclipse.org/modeling/emf/
HTTPなどを下位プロトコルとして使用し、簡単なXMLベースのメッセージをやり取りして、リモートマシン上のオブジェクト(データ)へアクセスするための通信プロトコル規格。米Microsoft社と米Userland Software社が中心となって開発が進められ、現在インターネット標準規格とするためにW3Cに提案されている。
当初発表されたSOAP 1.0では、下位プロトコルとしてWebと同じHTTPを使用するようになっていたが、その後発表されたSOAP 1.1では下位プロトコルが仕様から分離され、SMTP(電子メールの取得用プロトコル)やFTP(ファイル転送プロトコル)など、HTTP以外のプロトコルでも使用可能にされた。
たとえば、SOAPの下位プロトコルとして使用可能なHTTPプロトコルは、Webで使われる通信プトコルであり、インターネット/イントラネットで最も広く普及しているものの1つである。そのため、企業などで安全性のためにファイアウォールが設置されているような場合でも、このプロトコルだけは特別な措置(ある特定のプロトコルを通すように、ファイアウォールのフィルタ設定を変更するなど)を行わずとも、常に利用できる可能性が高い。この HTTPを始め、SMTPやFTPなど、インターネットですでに広く普及しているものを下位プロトコルとして使用し、リモートマシン上のオブジェクトへアクセスしたり、サービスルーチンを呼び出したりできるようにするプロトコルがSOAPである。たとえばHTTPを利用する場合には、POSTコマンド(サーバに対してデータを送るためのコマンド)を使って、アクセスしたいオブジェクトを表わすXMLデータを送ると、そのコマンドに対する(HTTP要求の)応答として、目的のデータを含む XMLデータが送り返されてくる。このように、簡単なHTTPコマンドのやり取りだけでリモートマシン上のオブジェクトにアクセスできるのがSOAPの特徴であり、OSやプログラミング・モデル、オブジェクト・モデルなどには依存しないため汎用性が高い。
SOAPでは、アクセス要求やその結果として返されるデータの表現形式としてXMLを採用することにより、特定のフォーマットにとらわれない、柔軟で汎用性の高いデータアクセス機能を提供している。XMLでは、データとともに、そのデータの名前やデータの属性を表すタグも同時に含めることができるため、単純な数値型や文字型だけでなく、配列のような繰り返し型のデータや複雑な構造をしたデータ、バイナリデータなど、任意のデータを格納することができる。
ref:
http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/34/31754134.html
企業内で使われている、複数の異種コンピュータ・システム同士を連携させ、データやプロセスを統合すること。あるいは、それを実現するための技術やソフトウェアの総称。EAI以前にもシステム間を接続することは行われていたが、通常それぞれの1対1の接続案件を個別に開発していた。EAIは1対 N、N対Nの連携を前提して、拡張性の高い柔軟なシステム基盤を作り上げることが目的となる。
メインフレーム・システムやERPパッケージ、個別の業務アプリケーション、Webシステムなど、異種システムはデータを入出力するインターフェイスがそれぞれ異なるため、それらをつなぐ際には互いにデータの受け渡しができるようインターフェイスやデータ変換プログラムを個別に開発する必要がある。しかし複数のシステムを相互に連携させる場合には接続部分の作り込みが膨大になるうえ、個々のシステムがバージョンアップやリプレイスされると、関連する連携プログラムも新しく開発し直す必要が生じる。
こうした問題を解決するのがEAIツールである。EAIツールは、異種システム間を連携するためのミドルウェア(群)で、主要なメインフレームや業務パッケージのインターフェイス(アダプタ)を備え、フォーマット変換とルーティングの機能を持つセントラルサーバに接続することで、企業内システムの “ハブ”としての役割を提供する。またデータ送受信の仕組みに加えて、ビジネスの仕組みに従って必要なデータを最適なタイミングで別システムに渡すワークフロー(プロセス制御)機能を装備した製品であれば、ビジネスプロセスの迅速化にも役立つ。
ref:
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/eai.html
ビジネスプロセスの構成単位に合わせて構築・整理されたソフトウェア部品や機能を、ネットワーク上に公開し、これらを相互に連携させることにより、柔軟なエンタープライズ・システム、企業間ビジネスプロセス実行システムを構築しようというシステムアーキテクチャのこと。
ここでいう“サービス”とは、ほかのコンピュータから利用可能となるようにネットワーク上にインターフェイスを公開したソフトウェアという意味とであるのと同時に、「注文受付」「信用照会」「在庫確認」「出庫指示」「請求処理」などといった“ビジネスプロセス上の処理単位”を示している。
すなわちSOAは、標準的なインターフェイスを持った再利用可能なソフトウェア部品の組み合わせによってシステムを構成するという“コンピュータシステムの作り方”であるとともに、独立して運営されるビジネスファンクションの組み合わせによってビジネスプロセスを構成するという“ビジネスシステム構築手法”という側面もあるといえるかもしれない。
全体システムを“組み合わせ”によって構築することによって、外部の“サービス”を新たにプロセスに組み込んだり、不要な“サービス”を外したりといった形で、プロセス変更が容易かつ柔軟に行えることがメリットとなる。
コンピュータシステム・アーキテクチャとしてのSOAを実践するためには、構成要素となるソフトウェア・サービスは、標準化されたインターフェイスを実装している必要がある。1企業のエンタープライズ・システムのようなクローズドなシステムであれば、社内の標準としてプロトコルやデータ形式を定めればよいが、広範な社外連携を想定するならばグローバルな標準技術を採用することになる。
その最右翼がWebサービスで、WebサービスがSOAの代名詞のように使われることもある。また、レガシーシステムのサービス化、サービス同士のビジネスプロセス制御などの機能を持つシステムインフラ製品としてEAI/BPM/ESBなどが登場している。
ref:
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/soa.html
SOAに基づいたアプリケーション統合のインフラストラクチャとなるマルチプロトコルをサポートする高機能なメッセージバス、あるいはそれを含む統合型ミドルウェアテクノロジ、ミドルウェア製品のこと。WebサービスやJCA(J2EE connector architecture)などのオープンな標準仕様に準拠して開発されたサービス(アプリケーションやコンポーネント)を相互連携させるインテグレーションブローカである。
中核となるメッセージ・バスは、HTTP、SOAP、JMSなど標準的プロトコルに対応、パブリッシュ&サブスクライブ、ストアフォワードメッセージ、ルーティングなどの機能を提供し、サービス同士を同期/非同期に連携させる。
完全なSOA環境においては分散処理構成とできるが、実際の製品にはレガシー接続、データ変換などの機能を併せ持つものも多く、広義のEAIとして使用できる。さらにセキュリティ、負荷分散、プロセスモデリングなどの機能を提供する製品もある。
ref:
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/esb.html