[ESL] ちょっと調べてみる、を英語で

check out, look up, look into

Let me check
I'll look up
Give me a second, let me check.

I'll look into it.
I'll check it out.
Let me check it out.

I can look it up.
I can google it.

Let me google it.

I'll check this out.
I'll look up this on the Internet.

最後に文法的な注意点では

look into
look for
look up

どれも同じシチュエーションで使えるが、
look for とlook intoの2つは動詞と前置詞を離せない事に注意

tag : XSL ESL

2017-04-23 19:34 : 言葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

FEP

FRONT-END PROCESSOR
フェップ / エフイーピー / フロントエンドプロセッサ / 前置通信制御処理装置

データ処理を行うコンピュータに対して、その前処理を行うハードウェアやソフトウェアのこと。

ex
データ処理に比べて速度の遅いデータ入出力処理をホストコンピュータから切り離して、
回線制御や同期維持、エラーチェックなどの通信制御とデータ形式変換を行うコンピュータや通信制御装置を設置した場合、
これをフロントエンドプロセッサという。
これによって、ホストコンピュータは通信に関する負荷が軽減されて、データ処理に専念出来る。


また
日本においては、キーボードから入力されたアルファベットやカナを漢字などに変換するプログラム(かな漢字入力ソフト)のことを、
日本語入力FEPと呼んだ。
この場合、OSやアプリソフトから見るとデータの前処理を行うプログラムという意味といえる。
現在では、漢字変換を行うプログラムは、IME(input method editor)、IM(input method)と呼ばれることが多い。

ref:
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/fep.html

tag : FEP

2009-04-07 22:26 : 言葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

バージョン管理システム

■バージョン管理システム
ex. CVS(Concurrent Versions System), Subversion

□check-in
リポジトリへのコミット

□check-out
リポジトリからのデータの取出し

□conflict
1つのファイルの同じ場所が複数ユーザによって変更され機械的なマージが不可能な状況
2007-12-10 00:53 : 言葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

acid property

ACID特性

トランザクション処理システムに必須とされる要素を頭文字で表した言葉。

ACID = 原子性(Atomicity) + 一貫性(Consistency) + 独立性(Isolation) + 耐久性(Durability)

□原子性(アトミック性)
トランザクションのすべての処理がすべて完了するか、あるいはすべて実行されないかのいずれかであることを示す。
原子性はトランザクション処理そのものの特性を示す最も重要な性質。

□一貫性
トランザクションの処理結果にかかわらずデータベースの内容に矛盾を来たさないことを示す。
ex. 処理Aと処理Bが正しく行われた場合には、両方の処理はそれぞれ矛盾を来たさないように終了される。

□独立性(分離性)
複数のトランザクションが同時に実行されても他のトランザクションに干渉しないことを示す。

□耐久性
正常に終了したトランザクションの処理結果は失われないことを示す。



ref:
http://www.sophia-it.com/content/ACID%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%91%E3%83%86%E3%82%A3

ctgr:
words
2007-06-07 23:45 : 言葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

padding

「padding」は「詰め物」、「埋め草」という意味で、コンピュータ関連では、一定サイズのフォーマットとしてデータを構成する場合に、データ量が不足する場合に補填されるデータを指してこう呼ぶ場合がある。

ref:
http://www.nifty.com/webapp/digitalword/word/033/03305.htm
2007-05-18 00:33 : 言葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

IME

IMEとは Input Method Editor の略であり、Windowsでは文字入力を補助するソフトウェアのこと。

日本語Windowsに主に使われている日本語入力用IMEは、ローマ字からひらがな/カタカナへの変換、かなから漢字への変換などを行う。

Windowsに限らずに広く文字入力のためのシステムを表す一般名称はインプットメソッドである。Windows以外のOSで使われるインプットメソッド(Mac OSのことえりなど)についてもIMEと呼ばれることもあるが、IMEは本来Windows用語であり、これは誤用である。

Microsoft製のIMEには他社のような固有名詞がなく、Microsoft製の製品はMicrosoft IMEである。その結果、総称であるIMEをMicrosoft製の日本語入力システムだと誤って理解している利用者が多い。

ref:
http://ja.wikipedia.org/wiki/IME
2007-05-10 01:15 : 言葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

DTD (Document Type Definition)

 「文書型定義」の略。SGMLやXMLで文書を記述する際、その文書中でどのようなタグや属性が使われているかを定義したもの。SGMLでは文書は必ずDTDに従って作成される必要があるが、XMLではDTDは必ずしも必要ではない。


ref:
http://e-words.jp/w/DTD.html
2007-05-09 02:02 : 言葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

Eclipse Modeling Framework Project (EMF)

The EMF project is a modeling framework and code generation facility for building tools and other applications based on a structured data model. From a model specification described in XMI, EMF provides tools and runtime support to produce a set of Java classes for the model, along with a set of adapter classes that enable viewing and command-based editing of the model, and a basic editor.

ref:
http://www.eclipse.org/modeling/emf/
2007-05-09 02:00 : 言葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

SOAP (Simple Object Access Protocol)

 HTTPなどを下位プロトコルとして使用し、簡単なXMLベースのメッセージをやり取りして、リモートマシン上のオブジェクト(データ)へアクセスするための通信プロトコル規格。米Microsoft社と米Userland Software社が中心となって開発が進められ、現在インターネット標準規格とするためにW3Cに提案されている。

 当初発表されたSOAP 1.0では、下位プロトコルとしてWebと同じHTTPを使用するようになっていたが、その後発表されたSOAP 1.1では下位プロトコルが仕様から分離され、SMTP(電子メールの取得用プロトコル)やFTP(ファイル転送プロトコル)など、HTTP以外のプロトコルでも使用可能にされた。

 たとえば、SOAPの下位プロトコルとして使用可能なHTTPプロトコルは、Webで使われる通信プトコルであり、インターネット/イントラネットで最も広く普及しているものの1つである。そのため、企業などで安全性のためにファイアウォールが設置されているような場合でも、このプロトコルだけは特別な措置(ある特定のプロトコルを通すように、ファイアウォールのフィルタ設定を変更するなど)を行わずとも、常に利用できる可能性が高い。この HTTPを始め、SMTPやFTPなど、インターネットですでに広く普及しているものを下位プロトコルとして使用し、リモートマシン上のオブジェクトへアクセスしたり、サービスルーチンを呼び出したりできるようにするプロトコルがSOAPである。たとえばHTTPを利用する場合には、POSTコマンド(サーバに対してデータを送るためのコマンド)を使って、アクセスしたいオブジェクトを表わすXMLデータを送ると、そのコマンドに対する(HTTP要求の)応答として、目的のデータを含む XMLデータが送り返されてくる。このように、簡単なHTTPコマンドのやり取りだけでリモートマシン上のオブジェクトにアクセスできるのがSOAPの特徴であり、OSやプログラミング・モデル、オブジェクト・モデルなどには依存しないため汎用性が高い。

 SOAPでは、アクセス要求やその結果として返されるデータの表現形式としてXMLを採用することにより、特定のフォーマットにとらわれない、柔軟で汎用性の高いデータアクセス機能を提供している。XMLでは、データとともに、そのデータの名前やデータの属性を表すタグも同時に含めることができるため、単純な数値型や文字型だけでなく、配列のような繰り返し型のデータや複雑な構造をしたデータ、バイナリデータなど、任意のデータを格納することができる。


ref:
http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/34/31754134.html
2007-05-09 01:54 : 言葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

EAI (enterprise application integration)

 企業内で使われている、複数の異種コンピュータ・システム同士を連携させ、データやプロセスを統合すること。あるいは、それを実現するための技術やソフトウェアの総称。EAI以前にもシステム間を接続することは行われていたが、通常それぞれの1対1の接続案件を個別に開発していた。EAIは1対 N、N対Nの連携を前提して、拡張性の高い柔軟なシステム基盤を作り上げることが目的となる。

 メインフレーム・システムやERPパッケージ、個別の業務アプリケーション、Webシステムなど、異種システムはデータを入出力するインターフェイスがそれぞれ異なるため、それらをつなぐ際には互いにデータの受け渡しができるようインターフェイスやデータ変換プログラムを個別に開発する必要がある。しかし複数のシステムを相互に連携させる場合には接続部分の作り込みが膨大になるうえ、個々のシステムがバージョンアップやリプレイスされると、関連する連携プログラムも新しく開発し直す必要が生じる。

 こうした問題を解決するのがEAIツールである。EAIツールは、異種システム間を連携するためのミドルウェア(群)で、主要なメインフレームや業務パッケージのインターフェイス(アダプタ)を備え、フォーマット変換とルーティングの機能を持つセントラルサーバに接続することで、企業内システムの “ハブ”としての役割を提供する。またデータ送受信の仕組みに加えて、ビジネスの仕組みに従って必要なデータを最適なタイミングで別システムに渡すワークフロー(プロセス制御)機能を装備した製品であれば、ビジネスプロセスの迅速化にも役立つ。

ref:
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/eai.html
2007-05-09 01:47 : 言葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

SOA (service-oriented architecture)

 ビジネスプロセスの構成単位に合わせて構築・整理されたソフトウェア部品や機能を、ネットワーク上に公開し、これらを相互に連携させることにより、柔軟なエンタープライズ・システム、企業間ビジネスプロセス実行システムを構築しようというシステムアーキテクチャのこと。

 ここでいう“サービス”とは、ほかのコンピュータから利用可能となるようにネットワーク上にインターフェイスを公開したソフトウェアという意味とであるのと同時に、「注文受付」「信用照会」「在庫確認」「出庫指示」「請求処理」などといった“ビジネスプロセス上の処理単位”を示している。

 すなわちSOAは、標準的なインターフェイスを持った再利用可能なソフトウェア部品の組み合わせによってシステムを構成するという“コンピュータシステムの作り方”であるとともに、独立して運営されるビジネスファンクションの組み合わせによってビジネスプロセスを構成するという“ビジネスシステム構築手法”という側面もあるといえるかもしれない。

 全体システムを“組み合わせ”によって構築することによって、外部の“サービス”を新たにプロセスに組み込んだり、不要な“サービス”を外したりといった形で、プロセス変更が容易かつ柔軟に行えることがメリットとなる。

 コンピュータシステム・アーキテクチャとしてのSOAを実践するためには、構成要素となるソフトウェア・サービスは、標準化されたインターフェイスを実装している必要がある。1企業のエンタープライズ・システムのようなクローズドなシステムであれば、社内の標準としてプロトコルやデータ形式を定めればよいが、広範な社外連携を想定するならばグローバルな標準技術を採用することになる。

 その最右翼がWebサービスで、WebサービスがSOAの代名詞のように使われることもある。また、レガシーシステムのサービス化、サービス同士のビジネスプロセス制御などの機能を持つシステムインフラ製品としてEAI/BPM/ESBなどが登場している。

ref:
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/soa.html
2007-05-09 01:41 : 言葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ESB(enterprise service bus)

 SOAに基づいたアプリケーション統合のインフラストラクチャとなるマルチプロトコルをサポートする高機能なメッセージバス、あるいはそれを含む統合型ミドルウェアテクノロジ、ミドルウェア製品のこと。WebサービスやJCA(J2EE connector architecture)などのオープンな標準仕様に準拠して開発されたサービス(アプリケーションやコンポーネント)を相互連携させるインテグレーションブローカである。

 中核となるメッセージ・バスは、HTTP、SOAP、JMSなど標準的プロトコルに対応、パブリッシュ&サブスクライブ、ストアフォワードメッセージ、ルーティングなどの機能を提供し、サービス同士を同期/非同期に連携させる。

 完全なSOA環境においては分散処理構成とできるが、実際の製品にはレガシー接続、データ変換などの機能を併せ持つものも多く、広義のEAIとして使用できる。さらにセキュリティ、負荷分散、プロセスモデリングなどの機能を提供する製品もある。

ref:
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/esb.html
2007-05-09 01:33 : 言葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

Single sign-on

Single sign-on (SSO) is a specialized form of software authentication that enables a user to authenticate once and gain access to the resources of multiple software systems.

Many free and commercial SSO or reduced sign-on solutions are currently available. A partial list follows:

* Clickshare Service Corp. Developed starting in 1994 a federated-authentication, single-signon service which also facilitates transactions.
* The JA-SIG Central Authentication Service (CAS) is an open single sign-on service (originally developed by Yale University) that allows web applications the ability to defer all authentication to a trusted central server or servers. Numerous clients are freely available, including clients for Java, .Net, PHP, Perl, Apache, uPortal, Liferay and others.
* A-Select is the Dutch authentication system for higher education that was codeveloped by SURFnet (the Dutch NREN). A-Select has now become open source and is used by the Dutch Government, for instance, for DigiD, their authentication system. A-Select allows staff and students to gain access to several web services through a single on-line authentication. Institutions can use A-Select to secure their web applications in a simple fashion. They can use different means of authentication ranging from username/password to stronger (more secure) methods such as a one-time password sent to a mobile phone or Internet banking authentication.
* CoSign, an open-source project originally designed to provide the University of Michigan with a secure single sign-on web authentication system. CoSign authenticates users on the web server and then provides an environment variable for the users' name. When the users access a part of the site that requires authentication, the presence of that variable allows access without having to sign-on again. Cosign is part of the National Science Foundation Middleware Initiative (NMI) software release.
* Enterprise single sign-on (E-SSO), also called legacy single sign-on, after primary user authentication, intercepts login prompts presented by secondary applications, and automatically fills in fields such as a login ID or password. E-SSO systems allow for interoperability with applications that are unable to externalize user authentication, essentially through "screen scraping."
* Web single sign-on (Web-SSO), also called Web access management (Web-AM), works strictly with applications and resources accessed with a web browser. Access to web resources is intercepted, either using a web proxy server or by installing a component on each targeted web server. Unauthenticated users who attempt to access a resource are diverted to an authentication service, and returned only after a successful sign-on. Cookies are most often used to track user authentication state, and the Web-SSO infrastructure extracts user identification information from these cookies, passing it into each web resource.
* Kerberos is a popular mechanism for applications to externalize authentication entirely. Users sign into the Kerberos server, and are issued a ticket, which their client software presents to servers that they attempt to access. Kerberos is available on Unix, Windows and mainframe platforms, but requires extensive modification of client/server application code, and is consequently not used by many legacy applications.
* Federation is a new approach, also for web applications, which uses standards-based protocols to enable one application to assert the identity of a user to another, thereby avoiding the need for redundant authentication. Standards to support federation include SAML and WS-Federation [1].
* SAML Security Assertion Markup Language (SAML) is an XML standard for exchanging authentication and authorization data between security domains, that is, between an identity provider and a service provider. SAML is a product of the OASIS Security Services Technical Committee.
* Light-Weight Identity and OpenID, under the YADIS umbrella, offer distributed and decentralized SSO, where identity is tied to an easily-processed URL which can be verified by any server using one of the participating protocols.
* JOSSO or Java Open Single Sign-On, is an open source J2EE-based SSO infrastructure aimed to provide a solution for centralized platform neutral user authentication. It uses web services for asserting user identity, allowing the integration of non-Java applications (i.e: PHP, Microsoft ASP, etc.) to the Single Sign-On Service using the SOAP over HTTP protocol.

The term enterprise reduced sign-on is preferred by some authors because they believe single sign-on to be a misnomer: "no one can achieve it without an homogeneous IT infrastructure"[2].

In a homogeneous IT infrastructure or at least where a single user entity authentication scheme exists or where user database is centralized, single sign-on is a visible benefit. All users in this infrastructure would have one or single authentication credentials. e.g. say in an organization stores its user database in a LDAP database. All Information processing systems can use such a LDAP database for user authentication and authorization, which in turn means single sign-on has been achieved organization wide.

ref:
http://en.wikipedia.org/wiki/Single_sign_on
2007-04-24 06:55 : 言葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ドメインモデル

 ドメインモデルとは,業務に固有でシステム開発のひな型となるものである.これは,論理名(ドメイン用語)をもった構成要素から成るととらえる.システムインスタンスとは,ドメインモデルをもとに作り出した個々のシステムである.これは,ドメインモデルが持つ各々の構成要素に付けられたドメイン用語に,個々のシステムにローカルな物理名(システム用語)を割り振ったり,追加・修正したものであるととらえる.ドメイン用語の各々には,1つ以上のシステム用語が対応できる.

ref:
http://www.me.sophia.ac.jp/~r-kawaba/Navi/
2007-04-20 01:09 : 言葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

Document Type Definition

「文書型定義」の略。SGMLやXMLで文書を記述する際、その文書中でどのようなタグや属性が使われているかを定義したもの。SGMLでは文書は必ずDTDに従って作成される必要があるが、XMLではDTDは必ずしも必要ではない。

ref:
http://e-words.jp/
2007-04-16 01:32 : 言葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

de facto standard

業界標準, 事実上の標準

国際機関や標準化団体による公的な標準ではなく、市場の実勢によって事実上の標準とみなされるようになった規格・製品のこと。「de facto」とはラテン語で「事実上の」の意。

家庭用ビデオにおけるVHS、パソコン向けOSにおけるWindows、インターネット上の通信プロトコルにおけるTCP/IPなどがデファクトスタンダードの例として挙げられる。国際的なコミュニケーションに英語を用いることもデファクトスタンダードの一種であると言える。

一旦デファクトスタンダードが確立した業界においては、標準規格に対応した製品や、標準製品と高い互換性を持つ製品がシェアのほとんどを占めるようになる。また、公的な標準化団体がすでにデファクトスタンダードとなった仕様を公的な標準規格として追認することもある。

ref:
http://e-words.jp/
2007-04-16 01:24 : 言葉 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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