org.apache.log4j.PatternLayout
org.apache.log4j.PatternLayout
■%c
カテゴリー名。
これは %c{1} という風に書けて、%c{1} だと一番「下の」
レベル、jp.or.nurs.sug.log4j.test.child.TestChild なら、「TestChild」のみになる。
■%C
ログを生成したクラス名(≠カテゴリー名)。
これも %C{2} という風に書けて、%C{2} だと一番「下の」レベルから2つ上にたどる。
jp.or.nurs.sug.log4j.test.child.TestChild クラスなら、「child.TestChild」になるわけだ。
■%d
日付。
これは %d{yyyy-MMM-dd HH:mm:ss,SSS} みたいに細かく書けるし、
TTCCLayout で使ったシンボルを使った%d{ISO8601}や%d{ABSOLUTE}もOK。
■%l
「LocationInfo」。
「ソース上どこでログイベントが発生したか?」のレイアウト指定。
「%F」、「%L」、「%M」の3つの「LocationInfo」をまとめて出す指定。
ex
「jp.or.nurs.sug.log4j.test.TestLog4j.main(TestLog4j.java:18)」のような出力になる。
■%F
ログを生成したソースファイル名。
遅いぞ!っていう警告。
■%L
ログを生成した箇所のソースの行番号。
遅いぞ!っていう警告。
■%M
ログを生成したメソッドの名前。
遅いぞ!っていう警告。
■%m
ログメッセージ。
■%x
NDC の値。
■%X{key}
その MDC(1.2)、プロパティ(1.3) に保存された key の値。
■%n
改行。
ログメッセージの最後に挿入
※\nじゃないわけである。
■%p
ログレベルの優先度(FATALとかINFOとか)。
■%r
アプリケーションが開始してからの通算時間(ミリ秒)。
■%t
ログを生成したスレッド名。
マルチスレッドのプログラムの場合に有効的。
■%throwable{short}
1.3で追加。レイアウト要素というよりも一種のスイッチ。
例外をログメソッドに渡して Log4j を呼ぶと、デフォルトでは例外スタックトレースをすべて出力することになる。
→鬱陶しいケースも…。
→「■%throwable{short}」という表現をログフォーマットの末尾につける。
→例外スタックトレースの最初の行だけを表示することになる。
■%properties{プロパティ名}
1.3で追加。ログイベントのプロパティ。
ref:
http://www.nurs.or.jp/~sug/soft/log4j/log4j2.htm
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai2/jakarta09/jakarta09.html
■%c
カテゴリー名。
これは %c{1} という風に書けて、%c{1} だと一番「下の」
レベル、jp.or.nurs.sug.log4j.test.child.TestChild なら、「TestChild」のみになる。
■%C
ログを生成したクラス名(≠カテゴリー名)。
これも %C{2} という風に書けて、%C{2} だと一番「下の」レベルから2つ上にたどる。
jp.or.nurs.sug.log4j.test.child.TestChild クラスなら、「child.TestChild」になるわけだ。
■%d
日付。
これは %d{yyyy-MMM-dd HH:mm:ss,SSS} みたいに細かく書けるし、
TTCCLayout で使ったシンボルを使った%d{ISO8601}や%d{ABSOLUTE}もOK。
■%l
「LocationInfo」。
「ソース上どこでログイベントが発生したか?」のレイアウト指定。
「%F」、「%L」、「%M」の3つの「LocationInfo」をまとめて出す指定。
ex
「jp.or.nurs.sug.log4j.test.TestLog4j.main(TestLog4j.java:18)」のような出力になる。
■%F
ログを生成したソースファイル名。
遅いぞ!っていう警告。
■%L
ログを生成した箇所のソースの行番号。
遅いぞ!っていう警告。
■%M
ログを生成したメソッドの名前。
遅いぞ!っていう警告。
■%m
ログメッセージ。
■%x
NDC の値。
■%X{key}
その MDC(1.2)、プロパティ(1.3) に保存された key の値。
■%n
改行。
ログメッセージの最後に挿入
※\nじゃないわけである。
■%p
ログレベルの優先度(FATALとかINFOとか)。
■%r
アプリケーションが開始してからの通算時間(ミリ秒)。
■%t
ログを生成したスレッド名。
マルチスレッドのプログラムの場合に有効的。
■%throwable{short}
1.3で追加。レイアウト要素というよりも一種のスイッチ。
例外をログメソッドに渡して Log4j を呼ぶと、デフォルトでは例外スタックトレースをすべて出力することになる。
→鬱陶しいケースも…。
→「■%throwable{short}」という表現をログフォーマットの末尾につける。
→例外スタックトレースの最初の行だけを表示することになる。
■%properties{プロパティ名}
1.3で追加。ログイベントのプロパティ。
ref:
http://www.nurs.or.jp/~sug/soft/log4j/log4j2.htm
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai2/jakarta09/jakarta09.html
